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■レクサスLS

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レクサスLSやシビックなど、年内にフルモデルチェンジやマイナーチェンジが見込まれているニューカーについて、さらなる新情報が入ってきました。

 

そのほか、スズキとダイハツの軽自動車の販売状況に新たに宇久気があるなお、販売動向も合わせて情報満載でお伝えします。

 

レクサスLSは10月19日にフルモデルチェンジとなる。

 

レクサスブランドの最高峰サルーン「LS」は、フルモデルチェンジすることが決定しました。

 

時期型ではレクサスにおける次世代うるま作りの考え方である「ga-l」を採用。

 

新設計のプラットフォーム&基本コンポーネントで仕上げ、クオリティアップを図ると同時に新開発のパワーユニットを搭載。

 

走行性を大幅に向上させます。

 

パワートレーンは従来の4.6~5リットルV8に代えて、3.5リットルV6のターボとハイブリッドとし、460、600Hの名称を 500、500Hに変更します。

 

ハイブリッド車はこれまで4WDのみでしたが、FRと4WDの量輪駆動方式を設定します。

 

ハイブリッド用の従来のニッケル水素バッテリーは、コンパクト&高効率なリチウムイオン方式に切り替えます。

 

グレードは3.5リットルターボ、3.5リットルハイブリッドともに、標準、Fスポーツ、バージョンL、アドバンスパッケージをラインアップします。

 

法人向け仕様のオングボディバージョンも、ターボとハイブリッドの量仕様を引き続き用意します。

 

なお、8月中旬から事前予約の受付を開始する見込みです。

 

■レクサスRS

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レクサスRSは11月にマイナーチェンジします。

 

内外装のデザイン変更、新グレード&ボディカラーの設定などがメインの改良点となります。

 

メカニズム面は基本的には変更なく、エンジン、足まわりの小幅な手直しにとどまる見込みです。

 

■セレナeパワー、多少先送りの可能性もある

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セレナeパワーは今年の8月か9月にも投入の見込みでしたが、10月以降の下旬にずれ込み可能性が高くなりました。

 

年度初めの4月に上半期のスケジュールが販売店に提示されるのが通例ですが、今回は現段階ではまだ明らかになっていません。

 

前半のキャンペーン企画を提示する4月終盤に通達される可能性もありますが、場合によっては今秋開催の東京モーターショウ201Xの目玉として出展される可能性もあります。

 

現段階では「年内の投入」ということだけが通達されている状況です。

 

■シビックシリーズは7月下旬に繰り上げ投入

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ホンダは新型シビックシリーズを7月下旬に繰り上げ投入する方向で検討を進めています。

 

N-BOXのフルモデルチェンジを8月下旬に延期するのに伴う措置とみられています。

 

5月末までに時期型N-BOXとともに販売店の商品説明会を実施し、事前予約を開始します。

 

4ドアセダン、5ドアハッチバック、タイプRの3ボディ構成で、4ドアセダンのみ国内生産で、ほかはイギリスからの輸入モデルです。

 

パワーユニットはタイプRが2リットルターボでほかは1.5リットルターボとNA2リットルを搭載。

 

安全パッケージである「ホンダセンシング」標準装備車を設定します。

 

アコードとフィット、シャトル、グレイスとの中間の価格設定となり、月販2000台程度を目指す見込みです。

 

■CX-3とデミオは、マイナーチェンジで商品力を強化する

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マツダはコンパクトカーシリーズのCX-3、デミオを今秋までにマイナーチェンジし、商品ラインアップを強化します。

 

内外装のデザイン変更、新グレード&新ボディカラーの設定などが主な改良の内容になります。

 

さらに、Gベクタリングコントロールシステムの導入で走行安定性能を向上させます。

 

また、CX-3はこれまで1.5リットルディーゼル車のみでしたが、1.5リットルガソリン車も加える見込みです。

 

■3月はスズキが軽自動車首位。今後、ダイハツとのデッドヒートに注目

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3月の新車販売実績で注目したいのは軽自動車の首位交代です。

 

スズキが久しぶりにダイハツを抜き、トップを奪取しました。

 

3月の軽自動車届け出実績はスズキが7万1215台、前年同月比9.4%増だったのに対して、ダイハツは7万857台、前年同月比2.7%減と明暗を分けたのです。

 

スズキが好調だったのは2月にフルモデルチェンジしたワゴンRと12月にマイナーチェンジしたスペーシアの健闘が要因です。

 

スペーシアは1万5042台、88.6%増加、ワゴンRは1万3949台、9.3%増でスペーシアが急増。

 

ワゴンRを1093台も上回っているのです。

 

改良型S-エネチャージ者乗ってイヤ安全対策強化や特別使用者の設定などによる商品ラインアップの強化が貢献しました。

 

対するダイハツは、昨年9月に投入したムーヴキャンパスが好調であるものの、ミライースが5月9日にフルモデルチェンジするため、現行型は末期モデルで売る球が極端に少なくなっているのが足かせとなりました。

 

ダイハツは5月に新型ミライースの発売で巻き返しに出ますが、それまでは苦戦を強いられることになりそうでウS。

 

■ダイハツは軽自動車のモデルラインアップを再編

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ダイハツは今後、軽自動車のモデルラインアップの再編に乗り出す考えです。

 

ムーブコンテ、ミラココアなど、ミラ&ムーヴ両シリーズに設定していた派生モデルを廃止し、次世代のマーケットニーズに合致させたモデルづくりの構築を目指します。

 

'14年にウェイク、'15年にキャストと、新しいコンセプトを採用したニューモデルを投入しましたが、このうちSUV志向のキャストはマーケットへの定着に成功しましたが、ウルトラスペースワゴンのウェイクはシビアなマーケット評価になっています。

 

しかも、同じようなコンセプトのアトレーワゴンのシェアを食い、スズキのエブリイワゴンに大差をつけられている状況にあります。

 

このため、今後ウェイクを廃止し、別のコンセプトモデルに切り替える可能性もあります。

 

■6月にレヴォーグをマイナーチェンジ

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スバルは6月にもレヴォーグをマイナーチェンジします。

 

おもな改良点は、内外装のデザイン変更、新グレード設定、走行性能の向上で、さらに安全パッケージ最新の「アイサイト・バージョン3進化版」を標準装備します。

 

秋までにはレガシィ、WRXもマイナーチェンジ&一部改良され、同安全パッケージ装備車を設定する見込みです。

 

■トール、ブーンの制約者対象にキャンペーンを実施

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ダイハツは7月末まで小型車のトール、ブーンの制約者を対象に10万円のナビ割引と1.9%の低金利残価設定クレジットを実施しています。

 

両モデルともトヨタではルーミー・タンク、パッソで発売されていますが、そのトヨタブランド車に対して売れ行きは10分の1程度と大きく差をつけられているため、販売促進を図る狙いがあります。

 

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